専業主婦でもお家でハンドメイド品をネット販売して稼げます。

ハンドメイド好きで手先が器用なら、パソコンが苦手でも大丈夫です。
今すぐネット販売を初めてみませんか?

・ハンドメイドなら、自分のペースで楽しみながら稼ぐことができます
・しかもスキルアップができて、ファンがどんどん増えていき、世界が広がります
・自分の作ったもので誰かが幸せになるって、すごくステキなことです


ジャンルにもよりますが月1〜3万円ぐらいならすぐに稼げるようになります。
コツがわかれば5万円以上安定して稼げるようになります。

ですが手作り品は、自分1人で作るのには限界があります。
今私は10万の壁でつまづいています。
単純作業の外注や、他に稼げる手段はないかなど模索中です。

ですので10万以上を目指す方には、正直申しますとこちらのブログは参考にならないと思います。
私の経験が、10万以下でもよいと言う方に少しでもお役に立てればと思い、このブログを立ち上げました。✨


画像が悪いと売れないって本当?!【商品画像を徹底攻略】


とてもステキな作品なのに、画像が残念なせいで
売れていない方を よくお見かけしますたらーっ(汗)

非常にもったいないです!

ネット販売で、売れ行きを大きく左右するのは商品画像です!!

重要度はこのような感じです↓

 説明文 <<< 商品画像 

画像がダメなのに、説明文を一生懸命書いても売れません。
なぜなら画像が悪いと、サムネイル画像の段階でお客様に素通りされるからです。
(中の詳細ページを見てもらえません)

画像さえ完璧なら、実は商品説明は手抜きでも売れるのです。(実体験済みぴかぴか(新しい)

ですので、とことん商品画像で作品の魅力を伝えましょう!

1、画像で商品の魅力を最大限伝える!

2、画像でお客様を説得!画像で説明!色・形・大きさを正確に伝える!

3、画像に一番力を入れる!心を込める!


この3つの強い思いがあれば、みるみる売上げがアップします!ぴかぴか(新しい)

説明が長くなりますので、 お急ぎの方は、以下のチェックリストのみご確認ください。

さらに詳しく知りたい方は、その下へお進みください。
ダメな例や、改善方法等を「カメラ→撮影→写真加工→ステップアップ」の順に説明していきます。

   ■ チェックリスト ■
  暗くないですか?
  色は鮮やかですか?
  構図、トリミングはOKですか?
  ピントは合ってますか?
  逆光になってませんか?
  自分の影が写りこんでませんか?
  使い方の例(見本)は撮りましたか?
  背景がごちゃごちゃしてませんか?
  作品が映える背景ですか?
  斜め 正面 横 後ろ 数枚撮りましたか?
  質感は伝わりますか?
  作品の大きさを画像で伝えられていますか?
  サムネイルを意識したものを1枚目の画像に選びましたか?
  自分の他の作品との統一感はありますか?



【カメラ】

デジカメやスマホ等でOKです。
(撮影後に写真加工で綺麗にできますので、普通のカメラで大丈夫です)

あまりにも古くて、解像度が低い場合は買い替えた方が良いですあせあせ(飛び散る汗)

アクセサリー等小さい商品の場合は 接写機能搭載の綺麗に撮れるカメラが良いです。


【写真撮影】 

撮影方法

@撮影はいつも同じ場所で(なるべく同じ時間帯で)同じ方法で撮影して 統一感をもたせましょう。

 サムネイルが並んだ時に、この日は暗い、この日は明るい、
 この日は夕焼けの色、この日の背景は豪華、など統一感が無い場合
 見栄えが悪くなってしまいます。


A自然光が一番キレイなので、日中に撮影しましょう。
 直射日光やフラッシュ撮影は避けましょう。
(陰影が強すぎて 色が飛んだり暗すぎたり作品の形状がわかり辛くなるため)
 逆光もNGです。
 できればあなたの作品がベストに撮影できる時間帯とお天気が良いです。
(晴れやくもり、作品によって見え方がかわります)
 夜間、蛍光灯での撮影は、かなり良いカメラを使わないと厳しいです。
 より良くみせるためには、レフ板の利用もおすすめします。

Bいろんな角度から撮影をしましょう。
 手に取って品定めができないので 正面 斜め 横 後ろ 上 から撮影して
 お客様に完璧なイメージを伝えます。

 1作品につき10〜20枚ぐらい、あらゆる角度から撮影して  その中から良いものを選びます。


C写真背景はセンスが無い人はシンプルがおすすめ。

 変なシワシワの布とか小物とかごちゃごちゃといりません。
 ディスプレイなのかセットなのかわからない、ごちゃごちゃした背景なら無い方が良いです!  
006.jpg

 紙を一枚敷くだけでもOK!
 下図のように壁とテーブルとの境目が見えないように紙をテープで貼るとプロっぽいです。
 008.jpg

 背景の方が目立ってしまうと作品の魅力ダウン。一番作品が映える色を選びます。
 よくわからない人は無難に白がお勧め! ↓
 007.jpg

 他にも、100均の包装紙(英字新聞ぽいのや、水玉模様)は小さいものを撮影するなら
 小さい模様のものがお勧めです。作品が映えて見えるものを選びます。

 また、撮影するごとに背景をコロコロかえてしまうと、統一感がなく、世界観ぶち壊しになるので
 あとで、作品のサムネイルが画面に並ぶ事を考慮して、同じ背景や、似たような背景にしましょう

 背景を暗い色にすると、細かいゴミやほこりまで写ってしまう事があるので注意しましょう

 ひらめき床の上や扉の前、椅子の上、カーテンの前で撮影する。
  一昔前のオークション写真のようなものはNG。  
   生活感出すぎていて購買意欲ダウンです。
  また、お客様に渡す商品を床に置くのはイメージがよくありません。
  大きくてテーブルの上で撮影できない場合は、布や紙をひくなどしましょう
 (但し、品物が家具やインテリア類の場合は覗く)

 作品が一番魅力的に見えるような撮影方法が望ましいです。


D質感を伝えましょう。  
お客様に手に取って触ってもらう事ができないので画像で伝えます。

 ・アップで撮影
 ・違う質感のものと一緒に撮影



E使い方の例

使い方の例(見本画像)があった方がよいもの
・ネックレス
・ブローチ
・かばん
・衣類
・小物入れ
・家具
 など  

アクセサリー・衣類・かばんはできればマネキンを用意しましょう。  
無理な場合は、実際に試着しているところを顔を写さないように撮影します。  

肌につけるようなものや、子供に着せる服はよほど撮影がうまくないかぎり
中古で(少し不潔な)印象を与えてしまうのでオススメできません2
(とくにピアスはNG)
気にしない人も多いと思いますが、気にする人はとことん気になるのです。


カバンや洋服は、全ての面を撮影します。
画像で全てを説明するのです!!
説明欄が楽ですし的確に伝わります。

実店舗で自分がお買い物をする時を想像してみてください。

カバンなら、手に取って確認しますよね。
欲しいなと思ったら、チャックの開け閉め、ポケットの大きさ、
裏地、底面、縫い目等  隅々までチェックしますよね。

この動作を全て画像で説明する必要があります。
カバンの中や、底面、縫い目やポケットをアップで撮影して画像で伝えます。


洋服も前後、裏地や薄さをみますよね。試着したり鏡であわせますよね。

ですので、前後、裏地や生地のアップ 透け間 襟元のアップを
マネキンに着せて撮影をします。

よく、裏地を撮影していなくて、裏地が気に入らないとクレームがあとからきます。


正直、面倒で手間がかかりますが、
商品の全てをお客様に正確にお伝える事が大切です。  


ひらめき例えば、カバンの中を見たいけど 質問するのがめんどくさい、
質問したら、購入しないといけないかもしれないから、質問しにくいという人は、
質問をせずに購入を諦めます。
そういったお客様を逃さないために、画像で全てを説明していると
売上げアップにつながります。



他にもまだまだあります。
使い方の例が必要なもの↓

小物入れ、かばん、財布、ポケット、収納家具等は
実際に物が入っているところも撮影します。

カードスタンドなら、カードが挟まっているところ、
ブックマーカーなら、実際に本に挟んで使っているところ、
本棚は、本が入っているところ、
ティッシュケースなら、ティッシュが入っているところを撮影します。




F大きさを画像で伝えましょう

比較できる物と一緒に撮影します。
硬貨 メジャー 定規 ペットボトル スマホ など

もちろん、説明欄にも○cmと大きさを書く必要はあります。
ですが、○cmだけでは、想像しにくいので、画像でも伝えた方がより親切です。




NGな撮影例 まとめ

  ・暗い
  ・正面だけ
  ・解像度が低すぎる
  ・ピンボケ
  ・構図がひどい
  ・アップがないから質感も細部のデザイン、作りこみも不明
  ・ディスプレイや背景がごちゃごちゃしていて、どれが商品か不明
  ・商品が映えない背景
   (商品と同系色だったり、鮮やかすぎる色の背景はNG)
  ・床の上で撮影する(家具やスリッパはOK)
  ・使い方の例(見本)がない






【写真加工】

写真加工をすると、これぐらい綺麗になります↓
003.jpg

めんどうですが、全ての写真を加工した方が良いです。


スマホなら写真を明るくキレイに加工する無料アプリがあります。

パソコンなら、画像編集ソフトがなくても大丈夫です。
インストール不要 無料でブラウザ上で加工ができます↓
 Photo editor online 様
 http://www.pixlr.com/editor/

ひらめき簡単に使い方を説明します

 1、コンピュータから画像を開く
   加工したい画像を選んでください

 2、トリミングしたい場合(作品が良い配置(構図)になるように切り抜きます)
   ツールの009.jpgを選択

   切り抜きたい場所をドラッグ
   「画像」→「切り抜き」

 3、画像サイズを変更したい場合
   「画像」→「画像サイズ」
   画像の大きさを変更できます。
   あまりにも多きすぎる場合は
   横幅600〜800ぐらいまで小さくした方が良いです。

 4、画像を明るくしたい場合
   「調整」→「明るさとコントラスト」

   明るさとコントラストのバーを両方右に少しずつスライドさせます
   白く飛んでしまわないように、ほどほどに

 5、色を鮮やかにしたい場合
   「調整」→「色調と彩度」
   彩度のバーを少しずつ右へスライドさせます。
   実物より鮮やかになってしまわないように、ほどほどに

 6、保存する
   「ファイル」→「保存」
   フォーマットはJPEGで良いです。

 ※ロゴや屋号、HPアドレスを入れるのもOK(無断転載対策にもなります)




NGな写真加工例 まとめ

  ・スマホの画像編集アプリにありがちなのですが
   しゃがかかっていたり発光させるのは綺麗ですが
   実物と違うものになるので良くないです
  (美肌に見せる加工とかがそうです)

  ・明るくし過ぎて白く飛んでいる

  ・色を鮮やかにし過ぎて、実物の色と違い過ぎる

  ・商品をステキに見せたい思いが強すぎて、美しい背景素材と
   合成させるのは、不自然なのでNG

  ・ロゴがハデすぎて商品より目立つ(ロゴはさりげなく、かこよく)

  ・キラキラやハート等のエフェクトは不要




【ステップアップ】  

 サムネイルを意識する

1枚目に登録した写真はサムネイルになりますので
小さく表示されることを考慮して、大きめに写る構図にします。
(もし小さく写してしまった場合はトリミングを!)

また、真正面では奥行きが不明なので、少し斜めから撮影したものを選びましょう

紐が長いものなどは、画面から切れてもOK 見せたい部分を大きくを1枚目にして
残り2から4枚目に全体が写っているものを1枚入れます

バリエーション(同じ種類の作品)がある場合は、毎回できるだけ同じような構図で写しましょう
サムネイルが並ぶと、違いが一目でわかるし、整列した感じが美しく見ごたえがあります!



 ピックアップを狙う

 写真が良いとピックアップされやすくなります。
 (マーケットサイトで、おすすめ作品や、おすすめ作家として
 ピックアップされると、TOP画面に表示されて
 一定期間、多くのお客様に作品を見てもらえる事ができます)

 最初は上手く撮影できなくても 回を重ねるごとに上達します。
 コツをつかめば、あとは何も考えなくても撮影→写真加工→アップロード
 できるようになります。
 最近はプロ並みにキレイに撮影されている作家さんが
 たくさんいらっしゃいますので
 魅力的に感じるものをどんどん参考にして取り入れていくと良いです。




以上、いかがでしたでしょうか。

商品画像は、ネット販売で一番重要なポイントですので
伝えたい事が多く、説明が長くなってしまいました。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
何かひとつでも、参考にしていただけると幸いです

※こちらの記事で説明に使わせていただきました写真画像はphoto-ac様からお借りしました








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